レスポンス広告のサンプル《自動車保険》

5
英文キャッチは、ターゲットが翻訳してくれなければ意味が伝わらないので“集客力”は和文の場合の半分以下です。
※自分達の企業イメージに合った“新しいスマートな生活者”を集めたいという思いは感じますが、実は全くの楽屋落ちです。
6
不満層が多ければ、このキャッチで良いのですが、積極的な不満層がほとんどいないことを考えると、これでは“集客”できません。
※電話オペレーターの写真の入り方、各種サービスのアイコン化、“35%off”“2年連続No.1”といった表記は効果的であるはずです。
7
安さだけで保険を選ぶ層が多ければ、このキャッチで良いのですが、単純にそう考える層は少ないので、これでは“集客”はできません。
※吹き出しの“例えば“、自動車のシルエット中の“35%off”や“28,000円”の処理はよくできていて、実際にも効果があるはずです。
8
“25等級”の意味が伝われば、このキャッチで良いのですが、ターゲットの多くはこの話題に付いて来られないので、これでは “集客”できません。
※“25等級”は非常に良いサービスなのですが、根本の部分でターゲット・インサイトを欠いているため、生活者に本来の価値が伝わ り辛い楽屋落ち的サービスです。
9
ターゲットも自分の免許証の色と意味は理解しているので「ゴールド免許=安全運転者=事故リスク小・・・だから“35%off→28,000円”の保険料が適用される」と納得し“集客”に繋がるはずです。
10
ターゲットも自分の年間走行距離は知っているので「走行距離が短い=事故リスク小・・・だから“35%off→28,000円”の保険料が適用される」と納得し“集客”に繋がるはずです。
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